冥土の土産

久しぶりにドレスコードがある高級レストランでお食事会でした。
この日の為に準備するのも楽しむこともできてよい経験でした。
私にとってはまさに “冥土の土産” になる高級レストランの食事でした。

ネットで調べると高級レストランなので写真撮影はNG。
料理をサーブする前にスタッフの方にカメラを預けて撮影た方もいたので
カメラを預けるつもりで『料理を撮影してもいいですか?』と聞くと
『大丈夫でございます』とあっさりなお返事に緊張も少しほぐれました。

オマール海老とオシェトラキャヴィア
色彩豊かな根菜とマンゴーのヴィネグレット


画像



冷製フォアグラ
トゥールダルジャン特製
フォアグラ三皇帝風


画像


↑こちらは盛り付け前のフォアグラ

画像



ブロッシェムースのグラティネ
エクルヴィスとソースマレシェール


画像


アップの画像です。
目で見て美味しそうと♪すぐ口に運んでしまいますが
画像に残すと細部に渡り、盛り付けの心配りが記録に残ります。

画像



滋味豊かな幼鴨のコンソメスープ

画像


↑スープ皿が運ばれ
↓幼鴨のコンソメが注がれます。

画像



幼鴨のロースト マルコポーロ

画像



腿肉の備長炭グリエ・カイエット・フォアグラのアンサンブル

画像



赤いフルーツのコンポート
レモングラスのブランマンジェとラズベリーシャーべット


画像



クレープフランベ ベルエポック
ピンクグレープフルーツの雫


画像



コーヒー 小菓子

画像



フランス料理というとバターが多く使われて胃もたれしそうなイメージでいましたが、こちらのお食事はそんなこともなく
いつもよりも量を多く食べた満腹感はありましたが、あっさりとしていて最後まで美味しくいただけました。

高級レストランがカメラの撮影を禁止するはシャッター音が他のお客様の耳障りだったり、店側も早く食してもらいたいことがあってのこととは思いますが
今回撮らせていただいたトゥールダルジャンは、シェフの自信を感じ、撮影して記録に残したことで盛り付けの“美”を感じさせてもらいました。

最後にトゥールダルジャンでは食べた鴨のナンバーリングがあり、招待してくれたお友達は251400私たち夫婦は251401でした。なんだかキリの良い番号でウキウキでした。

鴨さん、美味しかったです。
ごちそうさまでしたm(__)m

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック