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zoom RSS 冥土の土産

<<   作成日時 : 2018/04/02 19:54   >>

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久しぶりにドレスコードがある高級レストランでお食事会でした。
この日の為に準備するのも楽しむこともできてよい経験でした。
私にとってはまさに “冥土の土産” になる高級レストランの食事でした。

ネットで調べると高級レストランなので写真撮影はNG。
料理をサーブする前にスタッフの方にカメラを預けて撮影た方もいたので
カメラを預けるつもりで『料理を撮影してもいいですか?』と聞くと
『大丈夫でございます』とあっさりなお返事に緊張も少しほぐれました。

オマール海老とオシェトラキャヴィア
色彩豊かな根菜とマンゴーのヴィネグレット


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冷製フォアグラ
トゥールダルジャン特製
フォアグラ三皇帝風


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↑こちらは盛り付け前のフォアグラ

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ブロッシェムースのグラティネ
エクルヴィスとソースマレシェール


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アップの画像です。
目で見て美味しそうと♪すぐ口に運んでしまいますが
画像に残すと細部に渡り、盛り付けの心配りが記録に残ります。

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滋味豊かな幼鴨のコンソメスープ

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↑スープ皿が運ばれ
↓幼鴨のコンソメが注がれます。

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幼鴨のロースト マルコポーロ

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腿肉の備長炭グリエ・カイエット・フォアグラのアンサンブル

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赤いフルーツのコンポート
レモングラスのブランマンジェとラズベリーシャーべット


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クレープフランベ ベルエポック
ピンクグレープフルーツの雫


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コーヒー 小菓子

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フランス料理というとバターが多く使われて胃もたれしそうなイメージでいましたが、こちらのお食事はそんなこともなく
いつもよりも量を多く食べた満腹感はありましたが、あっさりとしていて最後まで美味しくいただけました。

高級レストランがカメラの撮影を禁止するはシャッター音が他のお客様の耳障りだったり、店側も早く食してもらいたいことがあってのこととは思いますが
今回撮らせていただいたトゥールダルジャンは、シェフの自信を感じ、撮影して記録に残したことで盛り付けの“美”を感じさせてもらいました。

最後にトゥールダルジャンでは食べた鴨のナンバーリングがあり、招待してくれたお友達は251400私たち夫婦は251401でした。なんだかキリの良い番号でウキウキでした。

鴨さん、美味しかったです。
ごちそうさまでしたm(__)m

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