愛犬ななの避妊手術

子宮の病気になる可能性があるから
避妊手術を受けた方がよいと
獣医さんにすすめられていて
先日、手術を受けました。

手術中は待合室で手術の無事を祈りました。
一時間程で手術は終了。
まだ麻酔でボーっとしている状態で
戻ってきた なな と会えました。
先生が『子宮内膜症を起こしかけてたから手術して良かったですよ』
『取ったものを見ますか?』と言われ
見ません、見ません
お断りして、ななを預け病院をあとにしました。
帰宅して主人にその事を話すと
『子袋だろ?見てくれば良かったのに』と言われ
焼肉屋で注文するよな冷めた言い方に青ざめた(○_○)!!


翌日退院。

手術後、傷を舐めないように
術後ウェアを着てます。

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横になるとお腹に針金のような
傷口を縫った糸(?)が出てます。

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アップ

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帰宅して2~3日はおとなしかったけど
徐々に治ってきたのか、気の強い なな に戻りました(笑)
その後、抜糸も済ませ元気にしています。

病気にならないように痛くもない所を切除することに悩みましたが、ななの場合は良かったようです。
ちなみに上記の理由で避妊手術をしていない愛犬ももは、病気になったら手術して取る方を選択しました。


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